こんにちは、まっぴぃです。
今回は、最近 Amazon のスマイル SALE で購入した Anker Eufy について、実際に使ってみて良かった点/残念だった点についてご紹介したいと思います。
忘れ物タグなどの購入で、Anker Eufy を検討している方の参考になれば幸いです。
結論どうなのか
結論から言うと、Anker Eufy の Security SmartTrack 製品は総合的にアリでした。
いくつか注意ポイントや残念なポイントがあるものの、それを理解して割り切って使用すれば、全然問題ないと思っています。
今回買ったもの
Anker Eufy の SmartTrack Card と SmartTrack Link の 2 製品を購入しました。
両方、iPhone 用のものになります。※ Android 対応のものもあります
※ 使用しているスマホが iPhone (iOS) か Android かによって、買うものが異なるので注意してください。
アプリ
iPhone 用の場合は、使用できるアプリが 2 つあります。
- Eufy Security アプリ
- Apple 探す アプリ
両方のアプリは使用することになりますが、正直な話、普段は Apple の探すアプリしか使わないです。
Eufy Security アプリとの連携方法
Anker Eufy アプリをダウンロードして利用します。
apps.apple.comダウンロード後、+ ボタンから製品を追加すれば OK です。
Apple 探す アプリとの連携方法
探すアプリを起動して、持ち物を探す タブから製品を追加します。
Anker Eufy アプリと二重登録ができるので、普通に登録して問題ないです。
購入して使ってみたレビュー
冒頭にも書いた通り、正直な話、普段は Apple の探すアプリでしか使わないです。
ただし、モノとしては全然問題ないので、Apple AirTag の価格や形状で購入を悩んでいる人は、こちらをまず購入してみると良いと思います。
Apple 探す アプリの良い点
なんといっても、他者と持ち物情報を共有できる点です。
例えば我が家だと、妻と自家用車の位置などを共有するようにしています。

車のある場所にこれを仕込んで、位置を共有することができるので、プライベートのみならず、仕事などでも重宝することはあるような気がします。
あと、仮に車の盗難があった際にも、追跡しやすいかと思います。
Anker Eufy アプリの残念な点
残念な点は 2 つあります。
位置情報を常に ON にしないといけない
これが終わっているレベルで NG です。Anker が中国企業というのもあり、非常に設定を ON にしたくないことへの拍車がかかります。
Apple の探すアプリの場合、位置情報はアプリを使用中のみに設定すれば OK なのに対し、Anker Eufy アプリはこれを許しません。
常に位置情報をを ON にしないと、Anker Eufy アプリでは追跡機能が機能しないので、全くもって使う価値がないですね。
▼ Apple 探すアプリの場合

▼ Anker Eufy アプリの場合


一応、地図上にあるアイコンを押すと Bluetooth 接続を試みるようですが、
ファームウェア更新に癖がある
すごく面倒なのですが、SmartTrack 製品のファームウェアをアップデートするには
- Eufy アプリから Bluetooth 接続で SmartTrack に接続
- ファームウェア確認ボタンを選択
- バージョンを確認
という手段を踏まないといけないです。 買ったばかりとかならあまり問題ないと思うのですが、バグ修正などファームウェアが更新された際の対応が面倒なのが気になりました。
総評
結論から言うと、Apple の探すアプリをベースに使えば全然問題ないレベルで使える製品だったので、Apple AirTag のような円形ではなくカードタイプが良かったり、AirTag は高いからもう少し安いモノで試してみたい、という方は買ってみると良いと思います。


